インサイトマネジメント のはじめ方
インサイトで伸びる組織になるための3ステップ

ユーザー理解は重要だと思っているものの「ユーザーインタビューしっぱなし」「議事録だけたくさんある...」「結局売り上げにつながったのか分からない...」「重要性を理解してもらえず、肩身が狭い...」、そんな状況に陥っていませんか?
インサイトマネジメントで、属人的なユーザー理解から卒業し「成果につながるユーザー理解」をはじめましょう!
まずは現状をチェック!
今のチームにインサイトマネジメントは必要? すぐに分かるテストを試してみましょう

簡単チェック(目安 : 30分)
あなたが関わっているプロジェクトやチームメンバーで集まりましょう
まずは各自で、現在のプロジェクト(もしくはサービス全体でもOK)について、
「解決すべきユーザー課題ランキングトップ3」(できれば根拠付き)を出す
参加メンバーで、自分のランキングを共有、根拠も含めて議論する
ズレがあるほどインサイトマネジメントが必要。
ズレがない場合は「今後も問題なさそうか?」「他の職種やプロジェクトではどうか?」を話し合ってみましょう
こんな場合は次のステップへ
それぞれのランキングがそろわない
根拠が不十分で、誰もランキングに確信が持てない
お互いに違う根拠で話しており、議論が進まない(空中戦になる)
1つのプロジェクトではじめる
インサイトマネジメントは、組織全体で取り組むべきことですが、最初から全体を巻き込むのは得策ではありません。まずは、あなたが関わるプロジェクトで小さくスタートしましょう
考えたい点(Centouチームへの相談も大歓迎)
どのプロジェクトから、インサイトマネジメントを始めるか?
組織への浸透は、事例パターンで行うか、それとも構造パターンで行うか?
どのようにインサイトを蓄積するか?(整理方法や出すべきインサイトのイメージ)
どのメンバーで始めるか?
おすすめアクション
仕組みをつくり、再現できるように
最初のプロジェクトでの事例を、組織全体で「できる」にするための仕組みをつくりましょう
考えたい点(Centouチームへの相談も大歓迎)
既存のプロセスの中に、インサイトマネジメントを組み込みアップデートするとどうなるか?
組織として、足りない専門性や役割(例 : インサイトの構造化、インサイトを踏まえた意思決定)はどうすべきか?
育成が必要だとしたら、どのように育てるべきか?
インサイトマネジメントに関わる人が増えたときに、どのようなデータ管理にするべきか?
おすすめアクション
インサイトマネジメントは、ユーザー理解を事業成長につなげるためのアプローチです。インサイトを武器に成長したいチームは、いつでもご相談ください。

